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学校ブログ

今年もこの季節がやってきてしまいました。

6年生の卒業を、全校で祝う「6年生を送る会」!

各学年が飾りつけや招待状などを分担し、みんなで作り上げる会です。

壁に感謝のメッセージが並び、拍手が起こる中、6年生入場。

春の「1年生を迎える会」とは逆に、1年生が案内役として手をつないでの入場でした。

 

各学年からの、歌やダンスにのせた感謝の気持ちを表す出し物は、大盛り上がりでした。

今が旬の歌ばかりで、周りで見ている他の学年も、その場で手だけ踊っている子が多数いました。

 

そして5年生には、伝統の「松小太鼓」が引き継がれました。

さっそく、5年生が太鼓を初披露!

力強い音と振動は、メッセージとして先輩たちの胸にも響いたことと思います。

心温まる1時間でした。

 

<1年生と一緒に入場>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<歌やダンス、言葉の贈り物>※写真は3年生の「カリスマックス」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<伝統の松小太鼓引継ぎ>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<5年生の松小太鼓 初披露>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<6年生から歌のお返し>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<最後はくす玉割り>

この日2つめの音楽授業が行われました。

5年生を対象とした「音楽アウトリーチ事業」です。

講師はプロサックスプレイヤーの伊藤洋夢氏(七ヶ浜出身)と

プロデューサー兼ピアニストの高見秀太朗氏のお二人でした。

毎年6年生が行っていただく、プロピアニストの仲道郁代さんによる「音楽アウトリーチ」に

つなげていくイメージです。

 

この日は、プロのお二人の演奏を存分に味わいつつ、

歌詞のない曲の情景を、想像力を働かせてイメージするなどの活動をしました。

共通の曲を聴いているのに、イメージや感じ方がそれぞれ違う!

ということを学ぶことができました。

(河北新報が取材に来ていたので、近いうちに掲載されるかもしれません)

お二人の講師の先生、そして国際村のスタッフの方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今月初旬に「小中連携 合唱指導」と題して紹介した、

中学校の音楽の先生による、小学生への歌指導。

今回はその第2弾として、向洋中の先生に来ていただきました。

 

事前に6年生の歌声を録画したものを聴いていただいた上でご指導いただくなど、

対象とその課題をはっきりさせた、明快なご指導でした。

今回は卒業式で歌うもう1曲でしたが、先生から「とても声が出ていました」

と褒めていただきました。どうもありがとうございました。

 

 

松ヶ浜小では、6年生のリードの下、1年生~5年生が混在する「たてわり班」を編成し、

たてわり活動を行っています。

この日は、今年度最後の活動で、初めて5年生がリードして活動をする日。

どの班も、もうすぐ卒業する6年生と一緒に活動を楽しみ、

最後は「感謝のメッセージ」を渡していました。

感謝の気持ちは伝わったかな?

 

<震源地は誰だ?>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<白熱のいす取りゲーム>

5年生の家庭科の学習ではミシンとアイロンを扱います。

この日もたくさんのボランティアさんが来てくださり、

安心して授業を進めることができました。

小学生のミシン授業は、糸がからまったり、アイロンが危険だったりと、

人手が多く必要になることが多いので、とても助かっています。

ボランティアのみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 松ヶ浜小学校は、令和7年度の

「みやぎっ子ルルブル優良活動団体」

として、県より表彰されました。

そもそも「みやぎっ子ルルブル」とは、、、

 宮城県が推進している、子供たちの健やかな成長に欠かせない3つの生活習慣の頭文字を

合わせた言葉です。その3つとは

・ル…しっかりねル(寝る)→睡眠

・ル…しっかりたべル(食べる)→食育

・ブル…しっかりあそブ(遊ぶ)→運動

です。

本日から宮城県行政庁舎2階に、本校の「実践事例パネル」が展示されることになっています。

期間は2月27日(金)午後4時までです。

訪れる機会がある方は、ぜひご覧になってみてください。

今年も、町の社会福祉協議会の方にご協力いただき、

福祉の学習として3年生が「車いす体験」を行いました。

 

・段差を上がるときは声を掛けてから

・段差を下がるときは、怖さを感じないよう、後ろ向きで

 

などなど、街中で車いすの方に出会った時に、すぐ介助ができるような体験をさせていただきました。

車輪を回すのにかなり腕の力を使うことも、体験したからこその気付きでした。

講師で来ていただいたお二人に感謝です。ありがとうございました。

 

<まずはデモンストレーション>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<みんなで順番に体験>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校薬剤師の先生を講師にお迎えし、6年生を対象に

「薬物乱用防止教室」を開催しました。

イマドキの「薬事情」に精通している先生だけに、

保健の教科書に載っているような薬物だけでなく、

現在大きな問題になっている「オーバードーズ」、

話題になることが増えてきた「ゾンビたばこ」

なども取り上げてお話してくださいました。

今日の学びを、自分自身はもちろん、身近な友達を守ることにもつなげてほしいと思います。

ちょっと時間がたってしまいましたが、1月30日(金)に、

「SNS安全教室」を開催しました。対象は4・5・6年生と保護者の方。

講師は、県の環境生活部青少年育成班の方でした。

LINEのようなチャット型の会話でよく起こりがちなトラブルの話から始まり、

犯罪に巻き込まれる怖さまで、多くの情報を伝えていただきました。

 

細かな注意することはたくさんありましたが、

最後に、まとめとして示されたのは、以下の3つでした。

〇フィルタリングを設定する

〇ルールを決める・守る

〇困ったときはすぐ相談(+証拠を残す)

 

SNSの使用が”当たり前”になってきている現在、

子供本人が気を付けるのはもちろんのこと、

それを持たせた大人が、しっかり意識しないといけないな、と思わされました。

 小中連携の一つとして、七ヶ浜中学校の音楽の先生に来ていただき、

6年生に合唱指導をしていただきました。

声の出し方を料理に例える指導法で、子供たちはどんどん引き込まれていきました。

 「皿に美しく、小さく盛り付けるのは、道を極めたプロのやり方。今は ”てんこ盛り”で、

  ”濃い味付け”で、ガンガン攻めて大丈夫」

 の言葉のように、歌声のボリュームがどんどん上がった子供たち。

卒業式に歌う一曲のレベルが確実に上がった日となりました。

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TEL 022-357-2211

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